ちはやふる日記


雨の日の北アルプス国際芸術祭

2017年07月03日 00:06更新
北アルプス国際芸術祭 北アルプス国際芸術祭

雨の土曜日、北アルプス国際芸術祭の市街地エリアの作品を鑑賞してきました。

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原田知世 『音楽と私』

2017年07月06日 23:47更新
音楽と私(限定盤)(DVD付)
原田知世
ユニバーサル ミュージック
¥ 2,810

原田知世さんのニューアルバム。近頃はニューアルバムと聞いてもワクワクするものは少なくなりましたが久しぶりに待ち遠しい作品になりました。

アルバムの代表曲「ロマンス」はオリジナルが発表されてから20年も経つのですね。当時、私は埼玉にある会社に勤めていて、仕事帰りに途中下車した大宮駅前の大きなCDショップでふと目に止まって購入した覚えがあります。当時は大型CDショップがあちらこちらにあって、店頭でジャケ買いしたりショップのお勧めを品定めしたりと、店先でぶらぶらしているだけでも結構楽しかったですが、最近はYouTubeで視聴して、Amazon.comで購入になってしまいましたね。

しかし時が流れても知世様の歌声は永遠! ^_^;


[bicycle] 梅雨のパンク修理

2017年07月06日 23:35更新
タイヤ

ひさしぶりに自転車のパンク修理(チューブ交換)。折り畳み自転車で、かつ、前輪をクイックリリースで簡単に外せるので、玄関先でちょちょいとパンクしたチューブを交換することができました。それにしても梅雨でちょっと気温が上がり、かつ、気圧が下がったタイミングというのはパンクしやすいのでしょうか?以前も梅雨の日にタイヤチューブを交換していたような…???


光降る七夕の一夜

2017年07月09日 22:59更新
花咲く星に

北アルプス国際芸術祭の一作品 『花咲く星に』をみにいってきました。

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山と緑のアートめぐり

2017年07月11日 21:10更新
北アルプス国際芸術祭 北アルプス国際芸術祭

土曜日は梅雨の大雨もひと段落して晴れ間もでてきたので北アルプス国際芸術祭の東山エリアを中心にアート作品を巡ってみました。市街地から少し離れた山間地にアート作品が散らばっているのですが芸術祭に訪れた多くの人で賑わっていました。

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里山アート散策

2017年07月16日 12:17更新
北アルプス国際芸術祭 北アルプス国際芸術祭

金土日と三日連続で長野県大町市まで自家用車を走らせて、北アルプス国際芸術祭を鑑賞しました。

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SONY DSC-RX100

2017年07月17日 15:29更新
SONY DSC-RX100

SONY DSC-RX100を購入しました。

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[trekking] 雲上のご来光登山

2017年07月16日 14:20更新
乗鞍岳 乗鞍岳

三連休の初日 7/15(土) から運行の始まった乗鞍岳ご来光バスにのって雲上のご来光を楽しんできました。

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[trekking] ニッコウキスゲ満開の霧ヶ峰高原

2017年07月19日 16:07更新
霧ヶ峰 霧ヶ峰

毎年、『海の日』の祝日前後に早めの夏休みを設定させてもらい山に登っているのですが、今年は梅雨後半の天候が不安定だったため山小屋泊は諦めて日帰りで手軽な霧ヶ峰を散策してきました。

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『忍びの国』

2017年07月30日 22:01更新
忍びの国(新潮文庫)(和田 竜)

時は戦国、織田軍による伊賀攻め(天正伊賀の乱)をモチーフにした合戦物語。

報酬次第で雇い主を無節操に乗り換える下人(忍者)たち。織田軍の力に屈して旧主 北畠具教を裏切る伊勢の重臣たち。父 信長の威を借りる次男 信雄。物語の前半は登場人物に誰一人として共感が持てないまま鬱々と合戦の準備が進むのですが、いざ合戦がはじまると、報酬を得るためには手柄を上げなければならないと磨き上げた技術を出し尽くす下人たち、旧主を裏切ってまで守った領地や家臣のために死力を尽くす重臣たち、父 信長の威光を自らの力で跳ね除けようとする信雄、と登場人物たちが生き生きと動き始めます。信長による中世秩序の破壊という時代の大きなうねりの中で、時代の登城人物たちが駆け巡る姿が清々しい物語でした。


『君の膵臓をたべたい』

2017年08月01日 22:33更新
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)(住野よる)

小説のタイトルは猟奇的ですが、内容は至って普通のイマドキの高校生の青春物語。クラスの人気者だけれど実は勝気な女の子が、地味で目立たないクラスメートの男の子と、ある秘密を共有することから徐々に関係を深めていく物語です。

主人公の男の子は流されるままの草舟に自らを自虐的に喩えているのですが、少女との交流を通じ、ひとつひとつの伏線を経て、小さな選択の一つ一つがいまのできことと繋がっていることに気づくラストへの物語のはこびかたに、やられたと感じた作品でした。



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