平日オートキャンプ

勤務時間調整のため金曜日が公休になったので、浅間山を目の前に見晴らせる北軽井沢の浅間山キャンプ場でオートキャンプを一泊楽しんできました。平日だったこともあり、お客さんは連泊の一組と私だけ。のんびり焚き火とBBQを楽しみました。

ツルヤ 軽井沢店で食材を買い出し。長野県ローカルの地元スーパーなので珍しくないはずなのですが、さすが軽井沢の立地ということもあり、近所のツルヤではみかけない高級食材がたくさん並んでいました。一泊で食べ尽くしたわけではありませんが、お支払いは5000円近くになっていました。 😅

現地に到着して設営完了。もともと有料観光道路 鬼押ハイウェイの途中に設けられた、いわゆる道の駅「六里ヶ原休憩所」をコロナ禍でキャンプ場とグランピング施設に作り替えた場所です。なのでアスファルトで舗装されていた場所にわざわざ小石を敷き詰めてテントサイトを作っています。最高の景色を満喫しつつ泥も虫もほとんど気にする必要のない快適な場所でした。



大きくて立派なシャワー棟。

共用のシャワールームが男女二つずつあるのですが、それとは別にグランピング施設利用者専用のシャワールームがずらりとならんでいます。個人的にはこれだけ大きな建物ならば温泉や大浴場をつくれば?と思いますがインバウンド客を狙っているようでした。

キャンプ場に来る前に軽井沢のアウトレットに寄り道しました。あれこれ探してはいたのですが、セール品になっていた小型テーブルをつい買ってしまいました。

荷物にはなりますが、あれこれ並べて便利になりました。

浅間山を見ながら焚き火を開始。

一度やってみたかった焚き火でサザエの壺焼き。

あっという間にサザエが泡を吹いて美味しく出来上がりました。

父がお酒を飲む人だったのでお酒のつまみのサザエの壺焼きの苦いはらわたをお相伴する変わった子供でした。あらためてサザエを食べてみると、磯臭い、生臭いこと極まりなし。あわててビールで流し込みました。

センターハウスに灯りが点りました。周囲には何もないのですが、この一角だけが思い切り市街地感を醸しています。

サザエの壺焼きの後にステーキ肉を焼き、〆に豚こま肉で野菜炒めです。それは5000円近くのお会計になります。

グリルパンから若干溢れ気味ですが野菜炒め完成。

ホイルに包んだサツマイモを熾火に投入。

焼き芋が焼きあがる1時間弱の間にツルヤで購入したりんごゼリーを開封しました。

サイズ感がわかっていなかったのですが、クッカーに出したらゼリーがこぼれ落ちました。小さなりんご一個まるごとなので一人で食べる分量ではありませんでした。

焼き芋完成

上手に焼き芋を焼き上げることができました。すでにお腹ははち切れそうでしたが…