ちはやふる日記


[event] iOSDC JAPAN 2017

2017年09月19日 18:51更新
iOSDC2017

東京・西早稲田の早稲田大学 西早稲田キャンパスを会場に 9月15日(金) 〜 16(日) の会期で開催された iOSアプリの開発者カンファレンス "iOSDC JAPAN 2017"に参加してきました。16日は東京 夢の島で開催された小中高校生が参加するロボコン大会(WRO Japan 2017)にスタッフとして参加したため、15日の前夜祭と16日の1日半の参加となりましたが、登壇者と参加者から発せられる開発への熱い情熱を存分に吸い込んできました。

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秋本番の松本

2017年09月10日 21:43更新
松本 松本

空には真夏のような真っ白な雲が浮かんでいましたが、コスモスの花が咲き乱れ、秋本番の松本の市街地でした。

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[cinema] 三度目の殺人

2017年09月10日 10:31更新

是枝裕和監督の最新作をさっそく見に行ってきました。 映画のテーマは死刑制度。役所広司さん演じる容疑者の殺人を裁く過程を映画は描いていきます。 「人を殺してはならない」ということは時代を越えて国を超えて普遍的な共通ルールですが、一方で私たちの社会は死刑制度を容認しています。「被害者の遺族の感情を慮って」、「公平公正な裁判プロセスの結果だから」、「死刑を廃止すれば今よりも殺人を犯す人が増えるから」。一つ一つの理由を本当に自分の眼で確かめたわけでもないのに表面的な説明で納得して許容しています。 そして映画は、その一つ一つの理由を次から次へと明かされるエピソードの積み重ねで揺るがしていきます。 役所広司さん演じる容疑者と福山雅治さん演じる弁護士は拘置所の接見室で、透明な仕切りで隔てられた向こうとこちらに対峙しますが、やがてその仕切りは写し鏡のように観客からは見えてきて、そして物語の最後には同一人物の表と裏の顔のように同化して見えてきます。そして「あんな奴は殺されて当然なんだ!」という闇からの叫び声が容疑者の心から弁護士の心、そして観客の心へと流れ込んできます。

社会のルールで裁けない事柄を独善で裁いた容疑者が悪なのか? その容疑者を裁く弁護士や検察官、裁判官も同罪なのか? 人が人を裁くことの重圧から逃れるために、容疑者の行為を都合よく正当化しようとしているだけなのか? いくつもの重層構造が仕掛けられていて迷宮に迷い込みます。

広瀬すずさんが演じる被害者の娘だけが無垢で真実を語っているような気がして、その場面だけはどこか彼女に感情移入して見てしまうのですが、実はその娘だって本当のことを語っているかどうかはわからない。そんな罠が映画の各所に仕掛けられていました。

映画の最後まで真実は明らかにはならない、正解も正義も示されない、モヤモヤとした気分のままエンドロールを迎える作品でしたが、時には映画を観終わった後もずっと引きずって考え続けることが必要な事柄があると突きつけられた映画でした。

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[trekking] 唐松岳 雲上のご来光

2017年09月10日 05:24更新
唐松岳 唐松岳

唐松岳頂上山荘に一泊して二日目。前日までの霧(ガス)が晴れて、素晴らしい雲上の風景が広がっていました。

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[trekking] 初秋の唐松岳登山

2017年09月08日 21:57更新
唐松岳

9月に入って週末に晴れの天気予報がでたので、喜び勇んで北アルプスの唐松岳に一泊二日で登ってきました。しかし山の天気は難しい。写真は丸山ケルンでの一コマですが、ガスに包まれて登山中、全く展望がありませんでした。~_~;

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