[snowshoe] 黒斑山 冬山登山2024

晴れが続いたので前日に続いて近くの雪山へ出かけました。写真はトーミの頭からみた浅間山です。

車坂峠へとチェリーパークラインを車で登っていく途中で路肩に停めて撮影した一枚。眼下にたなびく雲海が綺麗でした。

雲海と八ヶ岳。そして背後に南アルプスです。

雲海のアップです。
遠くには富士山。空気が澄んでいる冬の風景ですね。

高峰高原ビジターセンターに到着。

8時前に到着したため、駐車場にはまだ余裕がありました。

車坂峠で準備を整えて、いざ出発!

うっすらと樹氷を纏った樹林帯を登っていきます。

表コースはこんなかんじ。まだ先行する登山者も少ないためスノーシューでえっちらこっちらラッセルしながら上がりました。

どんよりとした雲がかかって天気は今ひとつでした。

ときおり顔を見せる青空。

黒斑山の山頂が見えたと思ったら、あっという間に隠れててしまいました。

噴火避難用ドーム。ほぼ雪の塊です。

ドームの内部は過ごしやすそうな感じでした。

展望を期待させる青空がちらり!

槍ヶ鞘に到着しましたが浅間山にはぼんやりと雲がかかっていました。

回復基調の天気予報を信じて先に歩みを進めると青空が見えてきました。

運をもっています! 槍ヶ鞘とトーミの頭の中間地点で青空が広がってきました。

周囲の展望も開けてきます。
トーミの頭からみた浅間山の絶景。
黒斑山山頂へ向けて歩みを進めます。

黒斑山山頂に到着。
浅間山の最高の展望です。山頂付近の雲は雨水が火山活動で温められて湧き上がった水蒸気なので、強風でも吹いていなければ、こんなものです。これが良いんです。
浅間山頂のアップ。噴火警戒レベル2で山頂付近は立ち入り禁止なので登っている人は見えません。
黒斑山から蛇骨岳、Jバンドと続く尾根筋も綺麗に見えていました。

黒斑山山頂付近で休憩できる場所をみつけてヘリノックス・チェアを広げて、まったりと過ごしました。

雪山で食べるチキンラーメン・ミニ。

雪玉器でミニ雪だるまを量産して遊びました。この日の雪質は粉雪で、力を込めて固めても、さらさらと崩れてしまいました。

下山途中。この日は草すべりへのルートにトレースはありませんでした。

トーミの頭から降りる道程。ちょっぴりスリルがあります。

名残惜しいですが浅間山ともここでお別れ。

中コースを通って下山します。

中コースはほとんど樹林帯の中。こちらは踏み固められていてスノーシューは不要でした。

ちょっと展望がひらけて向かいの高峰マウンテンパークスキー場(旧ASAMA2000スキー場)が見えました。

高峰高原ホテルの立ち寄り温泉「こまくさの湯」に浸かって帰路につきました。露天風呂はありませんでしたが、内湯から見える雪景色が素敵でした。