[trekking] 美ヶ原 2014 紅葉
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日本百名山の一つ、松本市の東端にある美ヶ原を登ってきました。
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ビーナスラインを経由して標高2000mの頂上付近まで気軽に車で登ることができる山ですが、今回は標高1400mの三城に車を停めて歩いて登ります。
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三城いこいの広場の駐車場で10人弱のグループ2組と遭遇しましたが、ここから美ヶ原に歩いて登る人は少ないようで、登りと下りは、ほとんど他の登山者とすれ違うことのない静かな山道でした。
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オートキャンプ場を抜けると「ふじさわ道」と名付けられた遊歩道に入ります。
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渓流の流れに耳を傾けながら歩く清々しい道です。
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御嶽山が、いまだ噴煙を上げていました。
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百曲りコースも終盤。高原台地の頂上部まであと少しの急坂を登ります。
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鉄平石と呼ばれる薄く平らな石が登山道に続きます。
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トビが高原台地の上を旋回しています。
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トビと真昼の月。同じフレームに収まらないかな?となんとなくカメラのレンズを月に向けて待ち構えていたのですが、都合よくトビがそのフレームに飛び込んでくれました。
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王ヶ頭ホテルと電波塔群。
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美しの塔
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ホテルの送迎バスが美ヶ原高原の上を行ったり来りしています。
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タヌキが出没。
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槍ヶ岳がくっきり。
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自分の足で登ってきましたが、上から見るとかなりの高度感があります。
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高原台地の縁に伸びたアルプス展望コースをのんびり歩きます。しかし遮るものがないため風は強かったです。
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烏帽子岩
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王ヶ頭の電波塔群。電波塔の左に王ヶ頭の石標が小さく写っています。
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本格的な登山装備では気恥ずかしくなる遊歩道です。
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王ヶ鼻から見下ろす松本の市街地は絶景です。
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王ヶ鼻を下から見上げると、こんな感じです。
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二人の小道との分岐。
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カラマツ林の中を下ります。
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八丁ダルミコースはところどころで倒木が登山道を塞いでいました。危険は感じませんでしたが、少し不安は感じました。すれ違う登山者も全くいません。王ヶ鼻の賑わいが嘘のようです。
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やはり不安を感じる八丁ダルミコース。
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木船コースとの分岐。
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オートキャンプ場に出ます。
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下山口(登山口)の石切場(跡)から車を停めた三城まで2kmほど車道を歩くことになってしまいましたが、綺麗な紅葉が癒してくれます。
扉温泉 桧の湯
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