ちはやふる日記


大ゴッホ展 夜のカフェテラス

2026年06月01日 05:57更新
大ゴッホ展

上野の森美術館で開催中の『大ゴッホ展』を鑑賞してきました。日時指定券は売り切れだったので開場1時間前から上野公園に並びました。

音声ガイドは借りようか止めようかいつも迷うのですが、今回は前夜にテレビで「海街diary」を見ていたので綾瀬はるかさんがナビゲーターをつとめるガイド機を700円で借りました。美術展の観覧料も値上がりしましたね。数年前は1,800円くらいだったと思うのですが2,000円を超えて、本展覧会は土・日・祝日3,000円でした。


大ゴッホ展

撮影OKの『夜のカフェテラス』の前には長い待機列ができて大勢の鑑賞者に囲まれていました。こんなこともあろうかと単眼鏡を首からぶら下げていたのですが撮影禁止の作品を単眼鏡で遠くから覗いていたら、前にいた別の鑑賞者から叱られてしまいました。本人は至って通ぶって作品の絵筆のタッチを拡大して鑑賞していたのですが、音声ガイドとカメラを首から下げたおのぼりさんに見えていたようです。こちとら伊藤若冲展もバーンズ・コレクション展も数時間の行列を耐え抜いて鑑賞してきた玄人さ!😅


大ゴッホ展

フィンセント・ファン・ゴッホ作『夜のカフェテラス』。他の印象派画家と同じように農作業の風景や織工の仕事風景を描いているパリ時代のゴッホですが、その中でカフェの風景を描いた都会的な作品でした。




鰊そば

新幹線の乗り換えの東京駅でたまたま見つけた鰊そば。むかし、父と京都・南座の隣で鰊そばを食べたことがあったなと思い出しながらいただきました。


八ツ橋

鰊そばの付け合わせの八ツ橋。東京に来て京都観光みたいになりました。



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