[trekking] 鉢伏山 冬期宿泊2026
長野県 松本市の東に聳える鉢伏山で一泊してきました。 鉢伏山荘の冬季宿泊、1ヶ月前の予約開始タイミングでは予約殺到で逃してしまったのですが、キャンセルによる空きを探していたら予約の空きが生じていたので仕事の調整をつけて泊まってきました。 写真は諏訪湖と背後の南アルプスです。
連岳橋駐車場に駐車。今年は雪が少ないようで駐車場の半分は雪が溶けていました。
牛伏川を上流に上がっていきます。
松健小屋に到着。本来ここを直進(右)へ進まなければならなかったのですが、生半可に尾根筋の登山道を把握していたので左の泥沢に曲がっていってしまいました。
尾根から真っ直ぐに導水路が引かれていて感心しました。
沢の淵に佇むシマリスを見つけました。
シマリスがこちらを向いてくれました。
道間違いも悪くない偶然の出会いでした。
正しいルートである日影沢に戻りました。
流れている姿のまま川の表面が氷結し、その下を水が流れていました。
尾根筋の登山道に合流。
ブナノキ権現
車道に合流。鉢伏山の山頂(展望台)が見えてきました。
鉢伏山荘が見えてきました。ここでトラブル発覚。 車道に合流してからチェーンスパイクでは歩きにくくなったので、靴から外して手に持って歩いていたのですが、片方のチェーンスパイクを途中で落としていました。 結局、鉢伏山荘への到着が5時半近くになってしまい山荘の方にもご心配をかけてしまいました。反省。
なんだかんだありましたが無事に鉢伏山荘にチェックイン。一番辛いチキンカレーを注文していただきました。
付け合わせの鶏の唐揚げと水菜のサラダも美味でした。
日本酒の小瓶もいただきました。
鉢伏山荘の冬季小屋の窓から見た塩尻の夜景。
鉢伏山荘 冬季小屋の内部はこんな感じです。とてもモダンでおしゃれな建物でした。