[trekking] 霧ケ峰スノートレッキング2026
2026年01月25日 16:06更新
冬の霧ケ峰高原 車山を雪山装備で散策してきました。
朝一の白樺湖の様子。霧が晴れていれば樹木の向こう側に白樺湖の凍った湖面が見えるはずでした。大門峠に近づいたあたりから霧が濃くなってきたため、一旦、白樺湖の湖畔にあるコンビニ兼公衆トイレに立ち寄って様子をみました。
白樺湖畔のローソンのイートイン・スペースで日和見をしていたら、車山の方向から徐々に霧が晴れてきたので、あらためて車山肩へ車で移動しました。車山肩に到着した頃には綺麗な青空が見えていました。
車山肩から見た蝶々深山の方角の風景。圧倒的に積雪が少なかったため、スノーシューは車に残して、軽アイゼンだけをザックに入れて出発しました。
積雪は少なかったですのが山頂付近には美しいシュカブラ(雪紋)ができていました。斜めから差し込む朝日による陰影がいい感じです。
車山山頂に到着。
車山山頂にある気象レーダー。
スキー場施設が立てた4本の御柱。
晴れていれば鳥居の向こう側に富士山が見えるはずですが、この日の風景は霞んでいました。
八島湿原がハート型に見えていました。
背後の蓼科山。
ころぼっくるヒュッテの営業時間が始まったばかりで、まだ行列もなかったので迷わず入店しました。
営業中を知らせるかわいらしいぬいぐるみ。
いつものようにボルシチとサイホン・コーヒーのセットを注文しました。