ちはやふる日記


クリーニング用レンズブラシ

2026年01月17日 17:08更新
レンズブラシ

昨年7月に受講したOM SYSTEMさんのセルフ・カメラメンテナンス講座を受講してクリーニング用ブラシの使い方について啓蒙を受けました。ゴム球を握って風で埃を吹き飛ばすブロアーは使っていたのですが、実際のところはこういった柔らかい毛でできたブラシで埃やゴミを落とす方が効率的で失敗も少ないということで、奮発してヤギの毛を使った精密機械クリーニング専用のブラシを購入しました。


化粧ブラシ

しかし、いざ製品が手元に届いてみると似たようなブラシを店頭で見かけたことがあることに気がつきました。100円ショップで売られている化粧用ブラシです。100円ではないのですが、ヤギの毛を使った高価なブラシで汚れたカメラを掃除するのは躊躇されて、ちょっと安価なブラシで代用しています。


綿棒

こちらも100円ショップで販売されていた精密部品クリーニング専用綿棒です。以前はカメラ専門店でしか扱っていなかったのですが、キーボードやワイヤレスイヤホンなどを一般の人も使うようになって、身近な100円ショップでも扱っているようです。ケバが若干気になりますが、最初の粗清掃にはこんな綿棒で役立っています。これもOMシステムさんの講座で教わったことですが、高価なクリーニングペーパーやクリーニングシートを使ったとしても、一度汚れたもので再びレンズやボディーを擦って汚れをなすりつけたり傷をつけてしまった元も子もない。(汚れたかもしれないものは)躊躇なく使い捨てにして常に綺麗なものでクリーニングすることが合理的だそうです。



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