Slow Live '26 in 軽井沢
軽井沢大賀ホールで開催された "Slow Live '26 in 軽井沢" を見てきました。
出演者はハナレグミとハンバート ハンバート。オープニング・アクトは望月ヒナタさん。望月ヒナタさんは失礼ながら存じ上げていなかったのですが、コンサバティブな衣装と声楽家のような響く歌声に魅了されて帰宅後にネットで調べたらイマドキのMVがYouTubeに上がっていてライブは知らないアーティストの色々な面が見られて面白いなと思いました。ハナレグミのパフォーマンスは圧巻でした。ハナレグミは永積崇さんの歌詞と楽曲が素敵という印象しかこれまでありませんでしたが歌唱も抜群に素敵でした。曲間のMCで盛り上げていく演出も素敵でした。一方のハンバート・ハンバートは曲間のMCで夫婦漫才が始まって、でもMCにオチも締めもないまま次の曲が始まると、何かが憑依したような遊穂さんの声が響きました。そして遊穂さんのブルース・ハーモニカの演奏もとてもカッコよかったです。朝ドラ『ばけばけ』の主題歌から入ったニワカ・ファンですがライブを見れて本当に良かったとつくづく感じました。
令和8年10月1日酒税改正
10月1日酒税が改正されました。ビールの税率が引き下げられ新ジャンルの発泡酒や第3のビールの税率が引き上げられて一律になりました。缶酎ハイやサワーの税率もアップ。私は晩酌をする習慣はありませんが、なんとなく値段で第3のビールを選んでいました。それにしても商品開発の努力も庶民のささやかな節約も無にする税制改正にはカチンときました。
[cinema] 『ヒンド・ラジャブの声』
2024年1月29日 ガザに侵攻したイスラエル軍からの避難中に車に同乗する親族とともに攻撃を受け一人生き残った6歳の少女。助けを求める携帯電話の声を救助に繋げようと奔走する赤新月社のスタッフの皆さんの姿を俳優さんが再現しています。一方で助けを求めるヒンド・ラジャブちゃんの音声は事件当時の録音データそのまま。事件の顛末を知っているだけに見ているのが辛くなる作品でしたが忘れてはいけない事件と思い定めて最後まで目をそらさないように耳を塞がないようにしました。
[cinema] 『ナギダイアリー』
NHK朝ドラ『ブラッサム』が始まると、私の感想がドラマのイメージが引き摺られるだろうと思い、その前に映画館で鑑賞しました。

